どうもはじめまして!
SDC2004年度ID科卒業生の大塚恭介と申します。
このたびSDC卒業生としてブログをやらせて頂く事になりました。
僕という人間を少し説明させて頂きます。
SDC卒業後に都内のインテリアデザイン事務所を経て
昨年独立して2人でインテリアデザイン事務所「hictus」を設立しました。
ヒクタスの名前の由来は…
「引く」と「足す」を合わせた造語です。
余計なものをそぎ落として行くシンプルな引き算のデザインをベースにしつつも
そこに我々なりのテイストを与えてより素晴らしい空間へと昇華させる
という意味がこの社名には含まれております。
ホームページもありますので是非ご覧になってください。
http://www.hictus.com
デザイナーとしてだけではなく
経営者として事務所を切り盛りしていく事は非常に大変な事です。
時には家に帰れないくらいバタバタすることもあります。
悩んで悩んで気が滅入ってくることだってあります。
しかしそれだけの価値がこの仕事にはあると思います。
これから建築やデザインの世界に飛び込もうと考えていらっしゃる方
SDCの在校生、または将来独立を目指している方。
そんな方達に対して等身大の目線で現場の状況を伝えていけたらなと思っています。
ちなみにこのブログのタイトル
「ギブスに合わせて治す意味なんてない」は
僕の好きなミュージシャンの楽曲の中の歌詞の一部を抜粋したものです。
「カタチにとらわれることなく自分の思い通りにやってみろよ」
という意味が込められていると、自分では解釈しています。
すごく好きな言葉なのでブログのタイトルにしました。
まぁ気分でそのうち変えてしまうかもしれませんが…。
さてさて
現在僕は中国の方で環境デザインの仕事をしています。
今は日本と中国を行ったり来たりの日々です。
物件によっては公表できない場合も多いですが
今僕がどんなことをやっているか
今僕がどんなことを感じているか
このブログを通してみなさんに感じてもらえれば幸いです。
それでは今日はこの辺で。
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