先日神宮外苑の花火大会を見てきました。
ほんの少しだけだけど。
相変わらず昼間はうだるような暑さですが
最近は夜になると少し涼しくなったように感じます。
そして秋が近づいているのかと思うと寂しい気持ちになるのです。
だからきっと僕は夏が好きなのでしょう。
花火にも同じ事が言えて、えも言われぬ物悲しさを感じるのです。
一瞬の刹那、そしてそのわびしさに魅力があるのだと思います。
僕はこの瞬間的なライブ感を
デザインで表現することはできないものかと日々考えています。
一瞬で消え去るものを長く残るものとして表現する。
その矛盾をカタチにできないものかと。
実際どうやってそんなことするのかは思いつきませんが
これは僕の野望でもあるのです。
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