
前々回
僕がプロ野球ファンだという話をしましたよね。
今セリーグでは中日、阪神、巨人の3チームが大熱戦を繰り広げています。
残念ながら我が東京ヤクルトスワローズは4位で落ち着きそうな感じです。
スワローズはもう終戦直前ですが
そんなスワローズファンでもまだまだ楽しみにしているのが
来月行われるプロ野球ドラフト新人選択会議です。
アマチュアの選手をチームに入団させて
戦力の強化を計る為に交渉権を獲得する大イベントなのですが
今年の大学生はものすごく豊作と言われています。
そう
2006年の夏の甲子園を湧かせたあの「ハンカチ世代」なのですね。
ハンカチ王子こと齋藤祐樹君は現在早稲田大学のエースでキャプテンとして活躍しており
我がスワローズもドラフト1位での獲得を表明しています。
その他同じ早稲田の大石、中央大学の沢村、佛教大学の大野、法政大学の加賀美等々
来年プロで即2桁勝利できそうなピッチャーが目白押しなのです。
果たして彼らはどの球団が交渉権を獲得するのか?
またこの世代は
高校から進学せずにプロに行った選手も現在バリバリ第一線で活躍しています。
楽天の田中、巨人の坂本、広島の前田健、中日の堂上直など
これらは全て「ハンカチ世代」と呼ばれる野球界の至宝なのです。
前置きが長くなりましたが
なんでこんな話をしたかというと
みなさんは同世代って意識したりしますか?
僕はメチャクチャ意識してしまうんです。
とはいえ僕は別に「大塚世代」と言われたいわけではないんです(笑)
インテリアデザインの世界って30代のデザイナーが少ない気がするんですよね。
やはり今第一線で活躍しているデザイナーって40代〜50代が多いんです。
そんな中で、まるっきり同学年ではないですけど
中村拓志さんや谷原誠さん、佐藤オオキさんや大野力さんみたいに
たまに30代で出てくるデザイナーがいるんです。
そういういわゆる同世代をものすごく意識してしまう自分がいます。
なにもデザインという分野に限らずとも
劇団阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史やラーメンズの小林賢太郎など
他業態のクリエイターも意識してしまいます。
やつらを引きずり下ろして俺がいちばんになってやるとは思ってませんよ!
しかし彼らの活躍が僕にとって大変良い刺激になっている事は間違いないのです。
これから僕も負けずに頑張っていかねば!
本当に引きずり下ろしてやりたいのは40代〜50代のデザイナーです。
っていうのはここだけの話ですよ(笑)
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