こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますね。
いつになったら春はやってくるのでしょうか。
今日は僕の図面の書き方について話したいと思います。
これは現在計画中の高松の物件の図面です。
まだ計画中なので本当はこういうのは
あんまり載せちゃいけないんでしょうけど
まぁトイレの図面だし(笑)これだけどアップなので
今日は特別に載せちゃいます。
これは何のことはない展開図というやつなんですが
注目すべきは文字の表記のしかたです。
通常のデザイン事務所の書き方だと
例えば壁面クロス貼りだったら
「PB12.5下地の上 クロス貼(品番/メーカー)」
と書いて絵から直接引き出し線を引っ張って
表記するのが普通じゃないかと思います。
だけどうちは違います。
全てアルファベットで表記します。
図面の端に一覧表を作って
そこを見ればなんの仕上になっているかわかるようにしてます。
なぜこうするかというと
あまりにも図面が文字だらけでゴチャゴチャしてしまうからなんですね。
だったらシンプルに見せてあげようじゃないかと。
確かにこれは工事をする職人さんからしてみれば
こっち見てあっち見てと大変かもしれません。
しかしこの方が絶対的に図面が綺麗に見えます。
また結果的にいえば設計的、施工的にもミスが少なくなると思うし
なにより修正も非常に簡単です。
建築の世界ではこういう書き方をする設計事務所も多いと聞きます。
僕達はもちろん良いお店や建物を作らなければいけないわけですが
デザイナーとしてこういう図面の書き方もまだまだこだわりを追求したいと思います☆
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