GWも明けて
いよいよ仕事モードや
勉強モードに切り換えているところでしょうか。
休みボケとは良く言ったもので
社会復帰というのは案外難しいんですよね。
いきなり1日中デザインの事ばっかり考えるのはなかなかに難しい。
日本では
1日中デザインの事を考える
いわゆる「デザイン馬鹿」になれるかどうか
これを美学とする風潮があります。
それが一流になれる道なのだという教育を受けます。
確かにこれは間違ってはいないとは思います。
しかし
僕をはじめ、多くの経営者達は
この考えでいては事務所を存続させる事は難しいのではないでしょうか。
もちろん「そういう心構えでいる」事は根本にあるとして
人と触れ合わなければデザインする機会すらないというわけです。
例えば
仕事のないときに事務所に引きこもって絵を描いたりするのは良い事だと思います。
新しいショップがオープンしたら見にいってみるのも非常に勉強になります。
これは僕も実際やっています。
でも僕は時間のある時は
友人と会う事の方が多いかと思います。
僕のモットーは「誘いを断らない」です。
遊びにいった先で新しい出会いがあるかもしれない。
それがいつかビジネスに発展するかもしれない。
もちろんこういう打算的な考えで人付き合いをするわけではありませんが
少しでも多くの魅力的な人と付き合っていきたいというのが僕の考えです。
だから僕は多趣味な方だと自分でも思います。
以前は…というか今でもですが
この多趣味な性格をよく親に怒られるんです。
つまりもっとデザインに没頭しなさいという意味なのでしょう。
でもこの性格は僕の最大の長所でもあると思っています。
多趣味が功を奏してビジネスに繋がった事もあります。
でも最初からビジネスの事を考えるわけではありません。
趣味を楽しんで人と接するうちに招く二次的なものなのです。
最初から下心を持った人にはビジネスのチャンスも訪れません。
僕は人に興味があります。
人と接するのが大好きです。
そして僕の事ももっと知ってもらいたい。
だから僕は人に会い続けるんだと思います。
先日友人に占ってもらいました。
「人と人との繋がりの上に自分の人生が存在すると言っても過言ではないくらいに
あなたは人を非常に大切にしている」と言われました。
まったくその通りだと思いました。
その繋がりの延長線上にあるものは
無限の可能性を秘めていると信じています。
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