プレゼンテーションにおいて
お客様がよりリアルにイメージできる資料としてパースは必要不可欠です。
はっきり言ってしまうと
お客様は図面なんて見ないんですよね。
図面を見てもほとんどわからないから。
そこでこのパースが威力を発揮するというわけです。
パースには大きくわけて
コンピュータ技術を駆使したリアルなものと
フリーハンドで味のあるもののふたつにわかれます。
僕はデザインや施行の打合せではフリーハンドをよく用いますが
プレゼンの時は主にコンピュータを使用します。
パースを描くソフトとしては代表的なものとして
・Shade
・fromZ
・CINEMA4D
などが挙げられますが
僕は図面を描く「Vectoeworks」を使います。
平面図に高さの情報を与えていって作るんです。
このやりかたは
Shade等のソフトのようにリアルなパースにはなりません。
ただしそこに載せる色や人の絵などにより
リアルではなく「オシャレな」パースに変身するんです。
上記の写真がそれです。なんか良い雰囲気じゃないですか?(笑
時間のない時は完全にこの手法です。
またこれをなぞるようにフリーハンドというのも
味が出て面白いかもしれません。
クライアントによって
どんなプレゼン手法が適しているか
どんな事を求めているかを考え
僕達の作成する資料もそれによって
臨機応変に対応していかねばなりません。
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