先日
六本木の森美術館で開催されていた建築の展覧会
『メタボリズムの未来都市展』に行ってきました。
メタボリズムとは
1950年代頃に起こった日本の建築家達による
日本独自の建築論を世界に知らしめようという運動です。
当時の図面や模型
さらには映像によるインタビュー等
たいへん見応えのあるものばかりでした。
それにしても規模がでかい!
メタボリズムを提唱する建築家、または建築全般において
その思想は遥か未来の私達の豊かな生活を見据えたものであるのに対し
数ヶ月や数年先の繁盛を想像しながら設計するショップデザインにおける思想は
決して建築のそれとは同義とは言えないかもしれません。
しかし
建築を無視してのショップデザインなどあり得ないし
また建築的な側面を併せ持っていることは事実です。
そこを理解していればあらゆるクライアントを納得させれる提案ができるのではないかと、僕はそう信じています。
0 コメント:
コメントを投稿