2013年2月28日木曜日

京都校




先日京都校の合評会に参加させて頂きました。
今年度最後の合評会ということで
生徒達の集大成的作品群はレベルの高いものばかりでした。


毎年3学期の合評会に参加すると
生徒の成長を感じることができて
講師としての立場からも嬉しい気持ちになります。


今回は京都校ということで
東京校の講師である僕は普段彼らに教えることはないのです。


それだけに
在学中の全てをぶつけた情熱の作品群をぱっと見て
2〜3分で論評しなければいけないのは何とも酷なものでして(笑)
逆に非常に申し訳ないというか、おこがましい気持ちになりました。


個人的に多々思う事もあり
僕もこういう教え方の方がいいのかな?
たまにはこういう事も教えてみようかな?と
講師としても日々成長していかねばならないと思っています。


全ての情熱をぶつけた生徒達。
あとは3月の卒業式で、暖かく彼らを見送りたいと思います。

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