2013年5月31日金曜日

『ステア』

片山正通さんが手がけた表参道のカフェ&バー『ステア』に行ってきました。
飲食店に入ると、必ずトイレを見るようにしています。


トイレって、デザインもさることながら
使用している手洗いボウルやカウンター、
または紙巻器やリモコンスイッチの位置や納め方など
実はセンスの問われる要素が凝縮されているんです。


このお店は
ミラー部分に小さなボール球をつけていました。



しかも驚愕の納まりが!
なんと1個1個ぼボール球が全て半埋込になっています。

ガラスをカットするのも大変。
メンテナンスも大変。
ですがデザイナーの拘りがわかる納まりです。
普通だったら飛び出させておしまいですよね。


みなさんも
飲食店に入ったら是非トイレをチェックしてみてください。


このお店はお料理も美味しかったです。
1000円でデザートとコーヒーまでついてくるお手頃ランチ。
しかもお客さんも少なくて、穴場的雰囲気でオススメです。



表参道って
意外と奥まったところに隠れた名店が多いんです。

ハワイ後編

3日目の朝食。
トロリーに乗ってダイヤモンドヘッド方面へ。
ホテルニューオータニの1階にある『ハウツリーラナイ』でエッグベネディクトを。
かなりボリュームがありました。でも最高!



再びトロリーに乗ってさらにダイヤモンドヘッド周辺へ。
ふんわりとしたドーナッツ『マラサダ』をおやつに。



ダイヤモンドヘッドをぐるっと回ってホテルへ。



この部屋から見えるラグーンでひと泳ぎ。
サーフボードに立ち乗りでオールで漕ぐやつ(写真に写ってるやつ)にもチャレンジしました。
これはバランスをとるのがかなり難しいです。
何度も落下して恥ずかしかったです。



そして予約していたスパへ。
お風呂へ入ったあとに1時間半のマッサージを堪能してきました。



夜はロイヤルハワイアンセンターにある『ウルフギャングス』にて分厚いステーキを。
3日連続のステーキ(笑)




4日目。
いよいよ最終日です。
この日はお土産を買うのがメインでしたね。
といっても自分用にもいろいろ買い物しました。

まずはマークジェイコブスの香水。
レディースのフレグランスですが、甘い香りが気に入り購入。
だけど容れ物が可愛すぎて、ちょっとカバンに入れて持ち歩くには恥ずかしいです。



そして野球用のサングラス。
これで外野フライもまぶしくない♪



合間にハワイ名物、アサイボウルを。



ホテルに戻ってビーチ、プールもしっかり堪能。
毎日泳がないともったいない気がします。
ヒルトンの敷地内に5つのプールがあるのですが
この写真のプールはジャグジーもあっていちばんのお気に入り。



そして金曜の夜は、ビーチに大勢の人が集まります。



花火が打ち上がるのです。
ヒルトン名物。毎週金曜の19時45分から。



このように4泊6日
現実を忘れて(実はPCは持って行って少し作業はしていたけれど)
ハワイを堪能してきました。

特にどこそこへ行って、パラセーリングを楽しむ、とか
シュノーケルツアーに出かけるとか、そういうのはなく
ただひたすらワイキキでのんびりする、というのが今回のテーマでした。
それでも4泊は少し物足りない感じさえします。
次は5泊がいいかなぁ。


ちなみに僕はハワイは食わず嫌いなところがありました。
ちょっと馬鹿にしていたところがあったかもしれません。
だけど西脇デザイン時代に社員旅行でこの地を訪れてから僕はハワイの虜です。
世界で最も有名なリゾート地であるのも納得です。


またここに来れるように
しっかり働いて稼がねば。


おまけ写真はルイ・ヴィトンの外装に貼ってあったビジュアルです。
ヴィトンの商品で構成された昆虫。アイディアですね。
面白かわいかったので記念に1枚。

ハワイ前編

先日、日々の疲れを癒すために
夫婦でハワイに行って参りました。
4泊6日の現実逃避旅行。


まず初日。
朝の9時半にホノルルに到着し、早速ホテルにチェックイン。
宿泊は『ヒルトンハワイアンビレッジ ワイキキビーチリゾート&スパ』でした。



部屋のベランダからラグーンを眺めながら
ABCストアで買ったスパムおにぎりを食べる。



そしてワイキキビーチを散歩。



からのアラモアナショッピングセンターへ。
TVで評判だった、アラモアナのフードコートで食べれるステーキ。
あまりにも美味しくて2日連続で食べてしまいました。



ホテルへ戻るともうすっかり暗くて
ベランダから見る夜景がかなり素敵。




翌朝は日本でも有名な『エッグスンシングス』のパンケーキを。
原宿は平日の昼間でもディズニーランド並みの行列ですが
ここはそんなに並ぶこともなく、すんなり入れました。



そしてすぐさまビーチへと繰り出します。
このホテルは出てすぐにビーチがあるので、水着のまま出入りできます。
しかもワイキキビーチのいちばん端っこにあるため、人もそんなに多くありません。



夕日が沈んでいくのをただただ眺める。
日本ではこんな時間の使い方をする事もありません。



後編へ続く。

2013年5月30日木曜日

ショールーム



先日タイルメーカー、アドヴァンのショールームに行ってきました。
現在進行中のプロジェクトである、マンションのエントランスに使う素材を探しに。


アドヴァンのショールームは原宿のど真ん中という好立地なので
打合せ帰りや、プライベートのついでによく寄らせて頂いています。


何より学生のみなさんに教えたいことは
やはりカタログの写真だけではわからない、ということです。
カタログに載っている色見や柄も
実物の原寸サイズを見るとまったく違う事がほとんどです。
さらにそれが何十枚も貼られるわけですから
自分が最初にカタログを見て思い描くイメージとかけ離れる事も多いわけです。


「意外にダイナミックな柄だった」
「意外に空間が重たくなってしまった」


社会に出ると
サンプルを請求して検証するので
カタログだけで決める事はまずありませんが
学生のうちからその感覚は身につけておいた方が良いと思います。


自分の足で歩いて
自分の目で見て
自分の肌で感じ取ってみてください。