
先日タイルメーカー、アドヴァンのショールームに行ってきました。
現在進行中のプロジェクトである、マンションのエントランスに使う素材を探しに。
アドヴァンのショールームは原宿のど真ん中という好立地なので
打合せ帰りや、プライベートのついでによく寄らせて頂いています。
何より学生のみなさんに教えたいことは
やはりカタログの写真だけではわからない、ということです。
カタログに載っている色見や柄も
実物の原寸サイズを見るとまったく違う事がほとんどです。
さらにそれが何十枚も貼られるわけですから
自分が最初にカタログを見て思い描くイメージとかけ離れる事も多いわけです。
「意外にダイナミックな柄だった」
「意外に空間が重たくなってしまった」
社会に出ると
サンプルを請求して検証するので
カタログだけで決める事はまずありませんが
学生のうちからその感覚は身につけておいた方が良いと思います。
自分の足で歩いて
自分の目で見て
自分の肌で感じ取ってみてください。
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