2013年8月31日土曜日

夏の終わり



夏の締めくくりは
なんといっても花火大会ですね。

我が家の近くでは大きな花火大会が開催されます。
部屋の中にいても音が聴こえてくるんです。
図面作業がたっぷりと残っていたけれど
さすがにこれは行かないとダメだろうと
バイクを飛ばして近くまで観にいきました。


なぜ花火って切ない気持ちになるんですかね。
花火の持つ刹那的な性質と、夏の終わりとが抜群に相性が良いんですよね。
でもこんなに切ない気持ちになるんだったら
もっと夏のはじめにやってくれてもいいのにって思います。

思い返せば
ハワイ旅行に行ったときも
最終日にヒルトンの打ち上げ花火を見たせいで
とっても切ない気持ちになりました。

あれは毎週金曜に開催されるので
次は金曜が初日になるように旅行を計画しようと思っています。


今年の夏はサマソニに行ったりこうやって花火を見たりと
一見満喫しているようにも見えますが
その裏では寝る時間がほとんどなかったり、忙しさもMAXでした。
去年の夏も同じ感じだったような気が…。

でもお仕事があるのはありがたいことです。
来年の夏も、遊んでるヒマがないくらい忙しくなると良いのですが…。

2013年8月30日金曜日

SUMMER SONIC 2013






忙しい合間をぬって
夏フェスに行ってきました。
個人的には2010年のアラバキロックフェス依頼のフェス参戦です。
今回は初のサマソニです。それも1日だけ。
さすがに2日も行ってる余裕はありませんでした。


仕事のことを時折考えてしまうけど
もうここまで来てしまったら楽しむしかない!


まずは
こんな機会じゃないと絶対見る事もないであろう
「ももいろクローバーZ」


一緒に踊りたかったが恥ずかしくてできず…

そしてavengers in sci-fiをチラ見のJOHN LEGENDでまったりからのthe pillows。
今回のお目当てのひとつです。
1年の活動休止を経て、サマソニで復活。


本人達はさらっと演奏してましたけど
僕は久しぶりだったので感動に打ち震えていました。


そして会場を移動してシンディ・ローパー。

ナマの『TIME AFTER TIME』は感動した。


そしてそのまま同じステージで
彼らをナマで見るのはこれが最初で最後になるかもしれないEARTH WIND&FIRE。
もう会場全体がディスコと化していました。


残念ながら次のステージに遅れたくなかったので途中で退場。
『宇宙のファンタジー』や『セプテンバー』は聴けなかった…。


そして今回のサマソニのヘッドライナー、大トリを務めるイギリスのロックバンドMUSE。
このサマソニ、僕の最大のお目当てバンドです!



すっかり暗くなったQVCマリンフィールドはもはや興奮のるつぼでした。
彼らのライブパフォーマンスはフェスにおけるそれとは思えないほどのハイクオリティ。
演奏もさることながらステージ演出も含めトータルで、ビッグバンドの名にふさわしいヘッドライナーでした。



こうやって僕の貴重な貴重なたった1日の夏休みは終わるのでした。
もちろん翌朝から仕事でしたよ。

建設中

現在進行中のプロジェクトは
新築の建築の中に入る店舗です。


残念ながら
まだ詳細は明らかにはできませんが
そんな建築の内覧に先日行ってきまして
その一部だけお見せしましょう。


躯体の鉄筋コンクリートにはダイナミックな杉板の跡が。
無機質なものであるはずのコンクリートに命が宿っているかのようですね。




僕の実家の近くに
建築家、槙文彦さん設計の福井県立図書館があるのですが
そこもかなり杉板の跡がくっきり残ったダイナミックなコンクリートを見ることができます。


それにしてもこの柱の形状の連続で構成される
建築の地型がかなり複雑でして
その中の内装の図面を描くのがひと苦労なのです。


まだ建設中なので
足場が大変なことになっています。
高所恐怖症の自分としては股間がスースーしました。


完成が楽しみです。

建築探訪

昨年の12月に現在の家に引っ越してから
まともに散歩したこともほとんどなかったのですが
気がつくと、近所には様々な有名建築家によって建てられた建築物があったのでした。


まずは
すぐ近くに環状八号線が通っているのですが
その通り沿いに、隈研吾さんの作ったあの有名な建築が…



賛否両論だったこの建物ですが
今時絶対にない形状をしているので
この現代においてはかなり目を引く建物です笑


そして
自宅から徒歩2、3分のところに伊藤豊男さん設計の産婦人科が。
大きく突き出た2階部分はかなりのインパクトがあります。
どういう構造で持たせているのだろうと不思議に思いますね。
こちらは写真を撮り忘れたので、ホームページから拝借してしまいました。




みなさんも
ご自宅の近くに、意外にもこんな人のあんな建築があるかもしれませんよ。