2011年10月31日月曜日

クライマックスシリーズ


プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ1stステージ
ヤクルトvs巨人を観戦してきました。


僕は熱狂的なヤクルトファンですが
今年は中日に土壇場で優勝をかっさらわれてしまい
優勝を逃した失望からCSなんてどうでもいいと思っていました。


しかしいざ始まってみると
こんなにも一所懸命応援している自分がいました。
この日のライトスタンドの一体感は凄かった。
レギュラーシーズンには見られない光景でした。
この歓声の中でプレーする選手達も野球人冥利につきると思います。


こういったスポーツを見ていると
一瞬一秒に勝負をかけるライブ感が魅力的なわけですが
これは我々の職業にはないものだなぁと羨ましくなったりします。


しかし解釈や捉え方の問題ではあるのですが
僕はなんとかデザインにある種の「ライブ感」というものを盛り込めないかなぁと
日々そんなことを考えています。
いや全然良いアイディアは思いついていないんですけどね。


でも
デザインってまだまだいろんな可能性を秘めていると思うのです。

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